ゆきんこ保育実践報告会 4月7日

今日は、ゆきんこの保育実践報告会。保育実践報告会は、ゆきんこが園舎を増築して「異年齢混合保育」を始めたことをきっかけに、ゆきんこの保育を保護者の皆さんに報告しようということで始められた会で、今年は第4回目です。つまり、園舎が増築されて、丸々3年がたったということですね。
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最初の報告は、まつぼっくり組(1歳児)の実践。
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毎日の保育を通じて、1年を通じて子どもたちが成長していく様子、集団で生活する力を身につけていく様子がわかりました。そして、とくに小さい子にとっては、食事や睡眠などの基本的な生活習慣が大切なので、家庭との連携がとっても大切だということがよくわかりました。また、保育士が、家庭での子どものことをいろいろ話をすることがあるけれど、子どもの成長を思ってのことなんだよということでした。

二つ目は、卒園児を送り出したばかりの保育士さんが、でかぎんなん組(年長さん)の1年間を報告してくれました。
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でかぎんなんさんは、年少から年中にかけての「異年齢混合保育」を経てふたたび学齢が同じ子たちとのクラスになるのですが、年長さんはクラスとしての活動も多く、ゆきんこという大きな家族全体のお兄さん・お姉さんとしての様々な役割があるので、一つのクラスとして生活するほうが理にかなっているのだなあと感じました。でかぎんなんさんは、この1年で、一人の子どもとしても、集団としても大きく強く成長したことがよくわかりました。

3つ目は、主任保母さんから、異年齢混合保育についてのこれまでの総括が語られました。
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ゆきんこ独自の「異年齢保育」ということで、今年の保育合同研究集会で、報告が行われます。

最後に、この1年の遊びや生活の様子が、スライドで報告され、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
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感想・意見交換の時間には、保護者の方たちから、ゆきんこの保育や今日の報告について感想や意見が語られ、保育士さんたちは、今年度からの保育の改善につないでいきたいとこたえていました。

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