ゆきんこ共同保育園日記

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zoom RSS 10月16日 でかさん、文殊山に登る(3)

<<   作成日時 : 2014/10/26 17:57   >>

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「胎内くぐり」の看板に書いてあるのは、メガネの玉ちゃんによると、

この先に、人が一人通れるだけの狭い岩の隙間がある。これを「胎内くぐり」という。ここには伝説があって、よこしまな考えを持つ人が通ろうとすると、岩が動いて、その人を岩の中に閉じ込めてしまう。よこしまな考えというのは、悪い考え、よくない心ということだ。

ということらしい。

ということで、でかさんたちは戦々恐々。泣きべそをかく子も。

でも、みんなが勇気をふるって、胎内くぐりを通り越しました。
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中には、横縞・・・よこしま・・・の服をウインドブレーカーでしっかり隠して通過する子も・・・。
ともあれ全員が胎内くぐりを無事通過。
奥の院に辿り着きました。
まずは、記念撮影。
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ここで、メガネの玉ちゃんの解説。

「しっかり勉強するので、どうか文殊の知恵をください」とお願いするのですよ。すると文殊の知恵が授けられます。でも、お願いをして帰るときに、決して後ろを振り返らないように。振り返ると、文殊の知恵が抜けていってしまうのです。
さあ、お参りをしましょう。」

ということで、でかさんたちは日ごろにはない真剣さで、長く長くお祈りをしました。
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玉ちゃんが「さあ、お祈りを終わって戻る方向を向きましょう。」

と言うので、でかさんたちが、奥の院を背にした時、奥の院の方から玉ちゃんが、

「そうそう、大事なことを言い忘れていた。みんなこっちを向いて。」
というので、みんなが奥の院を振り向くと、玉ちゃんは
「などと言われて後ろを振り向くと、文殊の知恵が抜けていってしまいますよ」
と言うのです。
(あー、文殊の知恵が抜けちゃったー)ということで、振り向いたでかさんたちが茫然としていると、
玉ちゃんは、
「大丈夫。もう一度お願いすれば、文殊さんは、また文殊の知恵を授けてくれます。」
というので、もう一度お祈りするのでした。
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この写真の後ろの方で、背中を向けている子は、意地悪な玉ちゃんの誘いに乗らずに、後ろを振り向かなかった子です。
そのあとは、でかさんたちは
「どんなことがあっても、絶対後ろを振り返らないぞ」
という決意を固めたのでした。
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奥の院の参拝の後は、いよいよ「やまんばの洞窟訪問」です。

それは次回に。

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10月16日 でかさん、文殊山に登る(3) ゆきんこ共同保育園日記/BIGLOBEウェブリブログ
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